6月4日 東日本から西では今日は気持ちい天気!!30度近くに!!

ご無沙汰しています!!

気象予報士 原田充大 復活です!!

1年以内にキャスタージュダイが誕生しますよ!!いま準備中です!!

そこで、動画とこのブログとで、また今後も天気の解説をしていきますので、お楽しみに!

西日本ではいよいよ梅雨入りしましたね。今日は良い天気ですが、あす以降下り坂のようにです。まずは、現在の天気図です。

実況天気図

 

朝九時の天気図ですが、西から入ってきた移動性高気圧に、本州は覆われる関係で、梅雨前線を押し下げているんです。そのため高気圧が、今日いっぱいは、東日本より西側を覆い、カラっとした良い天気になります。ただ、北海道、東北地方では、気圧の谷の影響を受け、雨、雷雨となります。

東日本以西では、今日、お洗濯日和です。

風は、現在等圧線が狭まっている関係で、関東地方では強く、北寄りのひんやりとした風が入り込んでます。今後風向きも変わってきて、このあと、関東から西では、気温が上がります。

あすの天気図を見てみましょう!!

24時間予想図

 

高気圧が移動し、南寄りの湿った風が入り込むことになり、本州は雲が多く、次第に雨となるでしょう。前線に高気圧がせき止められていますので、少し速度が遅くなって、下り坂も遅れる可能性もありますね。

高気圧が前線を東に押しやって移動すると、また前線が西側から次第に、北上してきますので、西日本の太平洋側では雲が多く、雨となる見込みです。

今日の天気です。

東日本以西は、晴れ。北日本では、雨となりそうです。

あすの天気です。

西日本から下り坂。とくに、太平洋側では、南寄りの湿った空気が入り込み雲が多くなり雨となるでしょう。

上空には、気圧の谷が有り、上空の寒気が南下しているので、地上付近の南寄りの暖かく湿った空気の間で、大気が不安定となり、局地的(山沿いなど)には、雷雨となる可能性もありそうです。

お気をつけください。

最後に最高気温 最低気温

関東の太平洋側から西日本にかけ、30度近くまで最高気温が上がりそうです。

熱中症にご注意ください。それ以外の地域では、15度から23度と過ごしやすい気温となりそうでです。

あすは

あすは概ね北日本では、今日と同じぐらい。東日本から以西では、今日よりは低くなる見込みです。

金沢では最低気温と最高気温の温度差が13度の予報となっています。

寒暖の差が大きくなりますので、体調管理にはくれぐれもご注意ください。

最後に週間予報です。気象庁引用

 

平成27年6月4日10時50分 気象庁予報部発表

予報期間 6月5日から6月11日まで

 北日本は、期間のはじめと終わりは気圧の谷や寒気の影響で雲が広がりや
すく雨が降る所があるでしょう。高気圧に覆われて晴れる日もある見込みで
す。
 東日本と西日本は、気圧の谷や前線の影響で雲が広がりやすく、雨の降る
日もあるでしょう。
 沖縄・奄美は、期間のはじめと終わりに前線や湿った空気の影響で曇りや
雨の日がありますが、期間の中頃は高気圧に覆われて晴れる所もあるでしょ
う。
 最高気温・最低気温とも、全国的に平年並か平年より高い日が多いでしょ
う。期間のはじめは平年より低い所がある見込みです。

 詳細は、http://www.jma.go.jp/jp/week/

           を参照下さい!!!

 

このところ地震も多く、噴火も多くなっていますね。地底の活動も活発になっています。

地震対策、しっかりとした準備、避難対策もおわすれなく。

 

今年の梅雨は、当初、空梅雨になると言われていますが、3ヶ月の雨量の予報を見てみると平年並みとなってます。

しかし、前線の動きなので、読めません。

大雨による災害は、昨年の広島などのように、非常に怖いです。

何が起きてもおかしくないので、しっかり天気予報を確認し、十分すぎる警戒をしてくださいね。

今後も、いろいろ解説を載せて行きます。

天気予報は、気象庁の引用が主です。

天気予報をするには、気象庁長官の許可が必要なので、僕は、解説だけです。(笑)

ただ、テレビでは尺が短くて、伝えられない天気図の見方などもあわせて解説していきますので、興味がある方はご覧下さい。

HPの動画でも今後天気解説をしていきます。

そちらもフランクな天気予報なので、楽しみにしていてくださいね。

午後もがんばりましょう!

熱中症にお気をつけくださいね。。。

ではでは。